他の対人支援系の資格や技術を持っていますが、スラトレ®養成講座を受講できますか?
スラトレ®の認定プロトレーナー養成に進むには、まずスラトレ®の受講体験が必須です。他の対人支援系の資格や心理技術の経験があっても、スラトレ®そのものを学ばれていない場合は、本プログラムの受講資格とはなりません。これはスラトレ®独自の哲学や技術体系(Thrive Training®)を共通の基盤として理解していることが前提になるためです。
FAQ — PROFESSIONAL TRAINING
受講資格、受講ルート、講座構成、期間、認定ステップ、補講について、よくいただくご質問をまとめています。
スラトレ®の認定プロトレーナー養成に進むには、まずスラトレ®の受講体験が必須です。他の対人支援系の資格や心理技術の経験があっても、スラトレ®そのものを学ばれていない場合は、本プログラムの受講資格とはなりません。これはスラトレ®独自の哲学や技術体系(Thrive Training®)を共通の基盤として理解していることが前提になるためです。
① 基本ルート:段階的な学び
認定トレーナーが担当する初級コースで、スラトレ®の基礎をご習得。その後、Dr.EKOとの面談を経て、プロ養成プログラムへ進みます。
② 特別ルート:Dr.EKO伴走型
他資格や技術経験を活かしつつ、受講初期からDr.EKOが直接伴走する育成ルートです。ご自身の特技を活かします。
一般的な対人援助では、指導者が受講生へ助言をします。
一方、スラトレ®は、受講生本人が自らの手で、心身の機能を整え、不調の予防・生活の質向上ができるようトレーニングするものです。
はい、スラトレ®本コース(初級)の受講は必須です。他の対人支援系の資格や心理技術の経験があっても、スラトレ®そのものを学ばれていない場合は、本プログラムの受講資格とはなりません。
事前に必須となる本コース受講目安は以下のとおりです。
受講回数は個人の経験・スキルに応じて調整され、詳細はDr.EKO面談でご相談ください。
本講座は、受講契約書 第3条第1項に基づき、次の事項を遵守いただいています。
また、本講座は医療行為または治療行為を目的とするものではなく、本講座の効果や成果には個人差があり、特定の結果、認定資格の取得、または本講座修了後の収益・成功を保証するものではない点をご了解いただいたうえで、ご受講いただきます。
認定トレーナー(初級)取得対象となる本講座は、1コマ90分 × 全40コマ、計60時間で構成されています。
実施は月1〜2コマ程度のペースを標準とし、受講期間は契約締結日から原則として24ヶ月以内とさせていただきます。受講者のご事情により延長が必要となる場合は、事業者と協議のうえ合理的な範囲で延長を認めることがございます。
集中して学びたい方には、数日にわたる合宿形式の集中講座もご用意しております。合宿の開催頻度等の詳細はDr.EKO面談にてご案内いたします。
対面とオンラインのハイブリッド形式で柔軟に対応しています。受講形式は次の4つです。
詳細な配分はご相談のうえ調整いたします。
はい、スラトレ®認定トレーナーは初級・中級・上級の3段階で段階的にスキルと経験を深めます。
各レベルの履修時間はICF(International Coaching Federation)が定める認定資格(ACC/PCC/MCC)の基準を参考にしていますが、本講座はICF認定プログラムではなく、スラトレ®独自の認定制度です。
中級・上級の詳細カリキュラムと費用は初級修了者を対象に優先案内いたします。
はい、補講のご受講は可能です。
補講はすべてDr.EKO本人が実施し、内容や日程は個別に調整可能です。
補講が必要となる代表的な場面は、Dr.EKO面談および受講開始後にご案内いたします。
プロ養成講座への第一歩は、Dr.EKO面談からはじまります。