2020.11.24
「ヤエコフ」という名前の由来 ― 世界で呼ばれた、その日から
事業の裏側
社名のYAEKOFU(ヤエコフ)には、ひとつの由来があります。
論文の中の権威に、名前を呼ばれた日
代表・福島八枝子が、スタンフォード大学病院の現場を駆け回っていた頃のことです。日本にいた時分には論文の中でしか出会えなかったスポーツ医学の世界的権威が、Yaeko Fukushima という名前を、ひと続きに「ヤエコフ」と呼びました。日本人なら誰もが迷わず区切れる名前の切れ目が、世界ではそのまま通じない。そのことを、頭ではなく肌で知った一瞬でした。
イエス、ドクター
福島は、満面の笑みでこう答えました。イエス、ドクター。やえこでも、ヤエコフでも、フクシマでも構いません、と。その日から、日本の常識の内側にとどまらず、世界人としての自覚を忘れないために、この呼び名をそのまま社名にしています。
スライバー(Thriver)としての自覚
世界の中で、自分らしく生きる人。私たちはそれをスライバー(Thriver)と呼びます。その自覚は、スラトレ®に流れるThriveの精神へとまっすぐにつながっています。本サイトではDr. YAEKOFU、各事業ではDr.EKOとして、医師・医学博士の立場から、プログラムを直接設計し、提供しています。
名前は、ただの記号ではありません。どこに立って世界を見るのか、という姿勢そのものです。ヤエコフという三文字には、その日の決意が今も込められています。