はじめてコラムを読まれる方へ
まずはこの3本から——当院の考え方の輪郭が、ここに集まっています。
2024.07.23
やえこふクリニック誕生の理由——手術から自己回復力へ
約12年間、整形外科の第一線で手術を手がけてきた医師が、視力の問題で外科医のキャリアに終止符を打ちました。スタンフォード大学での学びを経て、「自己回復力」を引き出すクリニックが生まれた理由をお伝えします。
続きを読む →2024.08.23
院長が大切にする3つのこと——ライフスタイル医学の哲学
「お医者さんはスーパーヒーロー」——子どもの頃のイメージは、20年の臨床経験で大きく変わりました。ライフスタイル医学に魅了された院長が大切にする「自然な力」「信じる姿勢」「尊重」の3つをお伝えします。
続きを読む →2026
エグゼクティブ・アセスメントとは——医師が90分で診る思考と身体
やえこふクリニックの初回アセスメントは、経営者・医師・プロフェッショナル・アスリートのための「思考と身体の現在地を確認する90分」です。カウンセリングでも健康診断でもない、心と体を一人の専門医が統合的に診る場。まずは一度、ご自身の現在地を知ることから。
続きを読む →Ⅰ. 経営者・プロフェッショナル・アスリートの方へ
「自分の心身は、自分の経営判断の質に直結する」——経営者・プロフェッショナル・アスリートが、自身の体と思考を整えるための視点を集めました。「気合い」では超えられない壁の話、そして越え方の話です。
2026.06
だから、私は競争ではなく協創を選んだ
頂きに立った人が、最後に欲しくなるもの。買えるものは、もう買った——残るのは、健康と、心から信頼できる一人。医師が「治す・治される」の外に置いた第3の選択肢、協創の話です。
続きを読む →2024
リーダーの自己肯定感——「うちの社員をなんとかして」と言う前に
「うちの社員が自己肯定感低くて困るんですよ」。こんなご相談をよく受けます。しかし、社員をなんとかしたいという発想自体が、すでに問題の一部かもしれません。
続きを読む →2025
オーバーワークと向き合う——慣れた疲弊は強さではなく感覚麻痺
過労や疲弊が美学にされる裏側に、疲れていないと、まるでさぼっているように誤解される背景があります。慣れた疲弊は強さではなく、感覚の麻痺かもしれません。
続きを読む →2026
経営者のメンタル不調、「気合い」で乗り越えようとしていませんか
経営者の約半数が心の不調を感じた経験がある一方、実際にケアを行っているのは3割以下。問題はメンタルの弱さではなく、経営者向けのトレーニングに出会っていないだけかもしれません。
続きを読む →2025
健康負債チェック——未来の健康資産を築くためのチェックリスト
長時間のデスクワークや運動不足が続き、体が重いと感じていませんか?それは健康への「負債」が溜まっているサインかもしれません。整形外科専門医が、あなたの健康負債を可視化するチェックリストをお伝えします。
続きを読む →2024
産業医の本当の役割——「働きたくなる会社をつくる」予防の視点
産業医=病気を防ぐ人、ではない。社員の健康と会社の生産性を両立する「働きたくなる会社をつくる人」としての産業医像を、クリニック院長・産業医の立場から解説します。
続きを読む →2024
予防医学は最高の経営判断——日本人が健康投資しない 3 つの理由
「なぜ、ここまでひどくなるまで放っておいたのか」——治療の現場で感じ続けてきた思いです。日本には体調が悪くなってから病院に行くのが当たり前という文化がありますが、経営者にとって予防への投資は最も利回りの高い経営判断かもしれません。
続きを読む →Ⅱ. 経営者・医師・プロフェッショナル・アスリートへ
結果を出し続けなければならない方々へ——経営判断を支える身体、整形外科の枠組みでは答えきれない違和感、専門家の思考の質。日本人初のスタンフォードPM&R研究医が、立場の違うあらゆる方の身体を「一つのつながった全体」として読み解きます。
2026.05
当直明けの膝の軋み、それは「医師としての気づき」かもしれません——日本にPM&Rがない、だから私は越境した
当直明けの膝、外来で立ち続けた腰、術後の患者さんの「以前のように動けない」——整形外科の枠組みでは答えきれない違和感。日本人として唯一のStanford PM&R研究医が、医師の越境キャリアの選択肢を語ります。
続きを読む →2026.05
その判断、本当に「思考の質」だけの問題でしょうか——経営者の身体決算書
重要な判断を控えた朝、肩が回らない——その違和感を、どの専門家に相談しますか。日本の医療に欠けているPM&R的視点から、次の10年の判断力を支える土台としての身体を読み解きます。
続きを読む →2026.05
「以前ほど頭が冴えない」——専門家の45歳、脳と身体の交差点で起きていること
40代後半の専門家が共通して語る「以前ほど頭が冴えない」感覚。健康診断では捉えられない「思考の質」の正体を、PM&R医としての視点で読み解きます。セカンドピークと身体設計の話。
続きを読む →2026
医師の 4 割が経験する「燃え尽き」——同じ医師に伝えたいこと
約4割の医師がバーンアウトを経験し、そのうち42%が何も対応せず勤務を続けたというデータがあります。問題はメンタルの弱さではなく、医師向けのトレーニングに出会っていないだけかもしれません。
続きを読む →2026
メスを置いた整形外科医が見つけた「もう一つの医療」
手の外科を専門とする整形外科医が、視力の問題で手術を断念。臨床の武器を失った医師がスタンフォード大学での学びを経て見つけた「もう一つの医療」とは。キャリアの転機を迎えた先生方に伝えたいことがあります。
続きを読む →2026
「どこに行けばいいか分からない」——経営者と医師の判断混乱の構造
「どこに行けばいいか分からない」——そう感じるのは、あなたの判断力の問題ではありません。専門家が多すぎる時代に、経営者にも医師にも共通する「迷子になる本当の理由」をお伝えします。
続きを読む →Ⅲ. 心と思考のこと
心は鍛えられる——けれど、根性で鍛えるものではありません。20年の臨床経験から見えてきた、心と思考の整え方をお伝えします。
2025
眠れなかった子ども時代と不眠再発——不眠の根本原因
日本人の約5人に1人が睡眠に悩んでいます。幼少期から不眠を経験し、医師になってバーンアウトで再発した整形外科専門医が、生活習慣だけでは解決しない「ぐるぐる思考」の根本にアプローチする方法をお伝えします。
続きを読む →2024
身体の怪我と心の怪我——整形外科医 20 年の気づき
身体に怪我を負ったとき、実は心も一緒に怪我をしていることがあります。多くの整形外科医の診察を受けても改善しなかった自身の経験から、「治療だけでは足りない」理由と、身体と心の両面からアプローチする意味をお伝えします。
続きを読む →2023
心と身体はセット——いまからでも遅くない、セットケアという考え方
身体のリハビリやトレーニングに取り組んでいるのに、どこか回復しきれない。その原因は、心を置いてけぼりにしてしまっていることかもしれません。身体と心の両方をケアする「セットケア」という考え方をお伝えします。
続きを読む →2023
EMDR とは——心理療法の選び方と「また落ち込む」不安への対策
心療内科やカウンセリングで一時的に回復しても、「また落ち込むのでは」という不安を抱える方は少なくありません。WHOも推奨する心理療法EMDRとは何か、どんな方に向いているのか、当院での提供方法とあわせてお伝えします。
続きを読む →2026
メンタル思考トレーニングが「心の筋トレ」と呼ばれる理由
ストレスを感じるたびに消耗するのは、思考の「筋力」が不足しているからかもしれません。カウンセリングでも瞑想でもない「思考のトレーニング」とは何か。整形外科専門医が開発した、心の筋トレの具体的な中身をお伝えします。
続きを読む →Ⅳ. 健康と身体のこと
整形外科専門医が、20年の臨床から見つけた「治療だけでは足りない」理由。健康診断の数値、運動、整体、ジム——巷の選択肢を、専門医の視点から整理します。
2024
「通えば治る」の限界——ジムも整骨院も効かないとき見落としている視点
ジムに通っても整骨院に通っても改善しない。それはあなたの努力が足りないのではなく、「心と身体の同時アプローチ」と「全体を見る総監修」という2つの視点が抜けているからかもしれません。
続きを読む →2024
セルフケアとは——心と身体を同時に整える二刀流アプローチ
肩こりや倦怠感を「ただの疲れ」と見過ごしていませんか。セルフケアとは、自分の状態に合った方法を見極め、日常で継続する力を育てること。心と身体の両面から整える「二刀流アプローチ」をご紹介します。
続きを読む →2025
骨密度と筋肉——何歳でも筋肉は増える安全な朝の体操習慣
骨密度は年齢とともに減少しますが、筋肉は何歳からでも増やせます。「運動しなさい」と言われてジムで怪我をした——そんな本末転倒を防ぐ、整形外科専門医が設計する安全な体操習慣とは。
続きを読む →2025
運動処方という考え方——成果の秘訣は「適切な体操の選定」にある
同じ運動をしても効果が出る人と出ない人がいます。秘訣は、あなたの骨格や状態に合わせた「運動処方」ができるかどうか。整形外科専門医が薬を処方するように運動を処方する、当院の考え方をお伝えします。
続きを読む →2025
EKO フィジカルの真価——医師が創る運動プログラム
EKOフィジカルの強みは、「現場監督する総監督」のような多角的視点。整形外科専門医が手術経験から逆算した究極の予防視点で、一人ひとりに最適な運動方を提供しています。
続きを読む →2025
整体・カイロは安全?——整形外科専門医が解説するリスクと選び方
整体やカイロは身近な存在ですが、施術による骨折や神経損傷の事例も報告されています。実際に手術を担当した整形外科専門医が、安全な施術者の選び方と注意点を解説します。
続きを読む →2024
腰痛と肥満の誤解——「痩せろ」と言われない受診を医師が考える
「痩せろって怒られるから病院に行きたくない」——腰痛検診で介護士さんが打ち明けてくれた言葉です。肥満=腰痛とは言い切れない理由と、筋肉を味方につけるアプローチを、サルコペニア研究者でもある整形外科専門医がお伝えします。
続きを読む →Ⅴ. やえこふクリニックについて
なぜこのクリニックが生まれたのか。3つの教室、健康教室という考え方、PM&R——当院の在り方をかたちづくる物語と仕組みを、ここに集めました。
2024
医学に人生を捧げて 〜本来の医療とは〜
2004年に医師となり、20年以上を医学に捧げてきました。「治す医療」の限界を感じ、スタンフォード大学での学びを経てたどり着いた「本来の医療」の姿とは。
続きを読む →2024
自然の力を借りる理由——デジタル社会の本当の健康法
スマホ疲れ、通知に追われる毎日、休んでも取れない疲労感。デジタル社会を生きる私たちに必要なのは、自然の力を借りて心と体を同時に整える視点です。
続きを読む →2024
当院の希少性——日本にまだ少ない「予防と整える医療」
整形外科専門医でありながらスタンフォードで予防医学を学んだ希少な医師に直接相談できる、待ち時間なし、全国大会レベルの院外実績。当院の希少性をお伝えします。
続きを読む →2024
健康教室という考え方——医学と教育を統合した新しい枠組み
「健康教室」とは、医療行為ではなく医科学的根拠に基づいた健康増進プログラムです。継続契約なし、単発予約制。医師が直接関わりながら、自分で整える力を育てる新しい枠組みをご紹介します。
続きを読む →2024
3 つの教室——体・心・生活の全人的アプローチ
「体の教室」「心の教室」「ウェルネス教室」——体・心・生活の三方向から整える全人的アプローチ。3つの教室の内容と組み合わせ方をご紹介します。
続きを読む →2023
オンライン健康相談とは——3 種類のオンライン医療を医師解説
オンライン診療と遠隔医療健康相談、その違いをご存じですか?当院が提供するのはそのどちらでもない「トレーニング」。全国どこからでもGoogle Meetでご参加いただける仕組みをご紹介します。
続きを読む →2025
専門家同士は離れていても心は 1 つ——連携型の医療サポート
病院での治療と並行して、心と身体のセットケアを取り入れる。専門家同士は離れていても、あなたの健康を支える気持ちは1つです。現代医療を上手に活用する方法をご紹介します。
続きを読む →2024
PM&R 制度と世界の比較——アメリカ発の診療体制
アメリカ発のPM&R(Physical Medicine & Rehabilitation)は、世界30カ国以上で実践されている包括的リハビリテーション医療です。しかし日本にはこの診療科が存在しません。当院が目指す「日本版PM&R」とは。
続きを読む →2024
運動器障害の現状とPM&Rの重要性——世界 17 億人が抱える問題
世界で約17億人が運動器障害を抱えています。日本では肩こり・腰痛が25年以上改善されない背景に、PM&Rという包括的診療科の不在があります。当院が目指す未来への挑戦とは。
続きを読む →2026
認定トレーナー制度——医師開発メソッドを多くの方へ
院長が直接指導できるのはクリニックへお越しになるエグゼクティブ層のみ。より多くの方へメンタル思考トレーニングを届けるために生まれた「認定トレーナー制度」の仕組みをご紹介します。
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